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Since Dec.08.1998 |
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推奨ブラウザ:
Internet Explorer6.0以上
Netscape7.0以上
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ダウンロードしたAVIファイルが、再生できません。
OSはWindowsXP SP2です。
AVIファイルの再生は、圧縮形式によってCodecを用意する必要があります。
●圧縮形式の種類について |
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AVIファイルで利用される圧縮形式には非常に沢山の種類がありますが、その中でも最近良く使われる形式は「DivX」です。
再生にはそれぞれの形式に対応したCodecが必要です。
Codec(コーデック)とは、Compression/Decompressionの略で、音声や動画の圧縮・伸張(再生)を行うための専用プログラムです。 |
●AVIファイルの圧縮形式を判別するためには、以下の手順で再生を試して下さい。 |
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・Windows Media Playerで再生を試してみる。 |
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まず初めに、Windows Media Playerで再生してみます。Windows Media Playerには、標準でいくつかのCodecが付属しています。また再生できないときは、必要なCodecを自動的にダウンロードしてくれる場合もあります。
動画ファイルのはずなのに音声しか再生されない場合は、対応するCodecがインストールされていない可能性が大です。 |
・AVIファイルのプロパティで形式を確認します。 |
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AVIファイルを右クリックしてプロパティを選択。AVIファイルのプロパティ画面で「概要」タブを選択します。次のように「AVIファイルのプロパティ」の最後の部分でAVIファイルの圧縮形式が確認できます。形式が判別できた場合はその形式に対応したCodecをインストールします。
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●上の場合でしたら「DivX」ですから、「DivX」のCodecをインストールします。 |
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もし、この「DivX」でなかった場合は、そのAVIファイルの圧縮形式を知らせてください。以下は、「DivX」であったとして説明します。
Windows Media Playerには「DivX」Codecが付属していないため、以下のサイトからフリー(無料)版をダウンロードします。
http://www.divx.com/?lang=ja
上のurlをクリックすると、次のページが表示されます。

次に、この表示されたページ左側の
Divx for Windows 6.2

のバナーをクリックします。
すると、下のダウンロードプロパティが表示されますから、「実行」をクリックします。

あとは、画面に従います。
Divx for Windows 6.2がインストールされますと、この「DivX」Codecを使用して、Windows Media Player
で、AVI画像ファイルの再生が可能となります。当たり前ですが Divx for Windows 6.2 でも再生できますので、好みで使い分けてください。
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▲top |

AGTLについて詳しく説明してください。
●AGTL (Assisted Gunning Transceiver Logic)
入出力インターフェイスの1つであり、AGTL+は、従来のPentium IIIやCeleronのシステムバスに採用され、
またAGTLは、Tualatin というコードネームで知られる、新しいPentium IIIに採用されています。
この入出力インターフェイスは、言うまでもなくデジタル回路でありますから信号の電圧の違いを使って
"1"または"0"のON/OFF状態を伝送します。
Pentiumまでのシステムバスは、トランジスタのスイッチングサーキットを使用し信号線にかける電圧を
ダイレクトにON/OFFするスタイルだった(その後CPUは3.3Vとなった)のですが、1995年にリリースした
Pentium Proやその後のPentium IIのシステムバスは、信号線にかけた電圧を上下に振幅させて伝送する
新しいタイプのインターフェイスが採用されました。
このインターフェイスのオリジナルモデルとなったのが、ゼロックス社に於いて1991年に低電圧駆動の高
速なロジック・インターフェイスとして考案したものなのです。これは、GTL(Gunning Transceiver Logic
[ガンニング・トランシーバー・ロジック])と呼ばれます。
GTLは、基準電圧(VREF)[Receiver Reference Voltage]である 0.8Vに、±0.05Vの小振幅を付加して伝送します。
受信側では、基準電圧を参照して、信号が"1"または"0"なのかを判定する様になっています。このGTLをベースに
インテル社は、66MHzで8デバイスをサポートできるシステムバスを設計しました。電圧仕様は、ノイズマージンを
稼ぐために「0.8V±0.05V」から「1V±0.2V」に変更され、「GTL+」と名付けられました。
実際の回路では、信号線にハイレベルにする電圧(VTT:Termination Voltage)をかけてドライブし、受信側の差動
入力の一方にドライブされた信号を、もう一方にVTTの2/3の電圧を基準電圧として入力しています。よってGLT+の
VTTは、1.5Vとなるのです。
GTL+の基本仕様は、次のPentium IIIにもそのまま用いられていますが、Pentium IIIは、ドライバにアシスト回路
を加えた改良版となり、Assist付きのGTL+という事から「AGTL+」という名前になりました。

VTTについて詳しく説明してください。
●VTT(Termination Voltage)
AGTLバスのターミネーション電圧のことです。

インターネットを利用しているとフリーズしてしまいます。
フリーズする前にメモリー不足でエラーメッセージが出るのでしたら、スワップファイルや一時ファイル用のハードディスク
容量不足でこのエラーが発生します。 ハードディスクの空き容量が、250〜300MB以上を確保していない様でしたら、不要な
ファイルを削除して確保してください。
あと、インターネットエクスプローラでインターネットを長時間接続していますと、上述での問題がなくても、メモリー不足
のエラーメッセージが出る場合があります。
これは、インターネットエクスプローラの不具合が原因ですから、このトラブルが発生した場合は、定期的にWindowsを再起動
して使用してください。
次に、OE5 の起動と終了を繰り返すとシステムリソースが減少します
Window98で、VirusScan4 がプリインストールされていて、OE5の起動と終了を繰り返すと、システムリソースが減少していくこ
とがあります。これは特定の環境で発生する VirusScan4 の不具合ですから、ネットワークアソシエイツ社から修正版をダウン
ロードして修正してください。
また、Windows98/SEで、ログオンとログオフを繰り返すとシステムリソースが減少していくことがあります。
数回、ログオンとログオフを実行したあとは必ず Windows を再起動させて下さい。
また、一部の機種で、APM (Advanced Power Management)の不具合によりシステムリソースが著しく減少することがあります。
特に IE5.0の導入後に顕著に発生します。
この場合、次の APM (Advanced Power Management) の設定を変更することで回避できます。
1.「マイコンピュータ」を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
2.[デバイスマネージャ] タブをクリックし、[+] システムデバイス の + をクリックします。
3.展開されたリストの中から、「アドバンスト パワー マネジメント サポート」をダブルクリックします。
4.[設定] タブをクリックします。
5.「電源状態のポーリングをしない」にチェックを入れ「OK」をクリックします。
6.システムのプロパティの「OK」をクリックします。
7.Windows98 を再起動します。

デスクトップの最大化/最小化ボタンや、フォント、アイコンがおかくしくなりました。
使用しているうちに、ウィンドウの最大化や閉じるボタンもフォントが横を向いてしまったり、アイコンがおかしく
なってしまうことがあります。
これは、Windows のフォント情報やアイコン情報を一時記憶しているキャッシュファイル、ttfCache ファイルや
ShellIconCacheファイルが破損しているため発生するものです。
次の作業でこのファイルを消して下さい。再起動するとキャッシュファイルが自動的に再作成され、不具合が修正されます。
Safe モードで起動し、キャッシュファイルを削除します。
・フォントがおかしい場合は、ttfCacheファイルを削除します。
・アイコンがおかしい場合は、ShellIconCacheファイルを削除します。
1. PC の電源を投入します。
2. CRT画面上でのメモリーカウントの終了あたりから Ctrl キーを押し続けます。 (「F8」を押すパソコンもあります)
3. スタートアップメニューが表示されますので、「Safe Mode」を選択します。
4.[スタート]ボタンから[検索]-[ファイルやフォルダ]をクリックします。
5.[名前]テキストボックスに「TTFCACHE」あるいは、「SHELLICONCACHE」と入力します。
6.[探す場所]リストボックスに Windows がインストールしてあるドライブ(Cドライブ)を選択し、[検索開始]ボタンをクリックします。
7.検索された TTFCACHE あるいは、SHELLICONCACHE のファイル名の上で右クリックし、[削除]をクリックします。
削除の確認のメッセージが表示された場合には、[はい]ボタンをクリックします。
8.Windows を再起動します。
9.以上の操作で Windows ディレクトリ内に自動的に新しい TTFCACHE あるいは、SHELLICONCACHE が再構築されます。
[注意]
TTFCACHE、SHELLICONCACHE は隠し属性のファイルであるため、[スタート]ボタンから[設定]-[フォルダオプション]の [表示]タブ
- [ファイルとフォルダ]の項目で、[すべてのファイルを表示]チェックボックスをオンにし、[隠しファイ ルとシステムファイルを表示しない]チェックボックスをオフにしませんと検索結果で表示されません。

AGPについて詳しく説明してください。
AGPは、ビデオカード専用インターフェースとして設計されたもので、PCIから独立した高速転送と、メインメモリをビデオ
メモリ代わりに使用する機能を提供しています。
バスそのものは、32bit/64MHzのPCIをベースに作られており、標準で266MB/秒の転送速度を持っています。クロックに同期
して2回転送する2Xモードと、4回転送する4Xモードが規定されております。
転送速度:
AGPに使われたクロック周波数は使われるモードに関係なく(AGP1.0の1X,2XやAGP2.0の1X,2X,あるいは4X)、すべて66MHzです。
2Xモードの場合、データは、ストロボ・シグナルの昇ると降りる端の両方にラッチします。ストロボ・シグナルは、クロック・シ
グナルと同じの66MHzに走っています。
データは、両方の端にラッチすることによって、133MHzで転送されてます。そして、バス幅が32bitでありますで、AGP 2Xモードの
転送スピードは133MHz × 4 = 532MB/秒です。
すべての前述モードのクロック周波数は66MHzに固定されていることにご注意下さい。
なお、4XモードはAGP2.0しか利用できません。2XモードとAGP2.0は違うものを指すことに注意してください。
サイドバンド・シグナル:
AGPの32bitバスは、アドレスおよびデータ両方に利用されます。トランザクション(読みや書き)が実行している間に、コマンド
(アドレス+コマンド)はトランザクションが終わるまで、発するができません。サイドバンドアドレッシングは、コマンドとトラン
ザクションのパスを分けることによってこれを避けることになります。したがって、トランザクションは、コマンドで間にはいる
ことなしに実行し続けることができます。より高い転送スピードが求められられます。 2X、および4Xモードはサイドバンドシグナ
ルに適応することに注意してください。
実行モード:
3Dゲーム中のテクスチャデータは多くのメモリーを必要とします。グラフィックス・カードのメモリーがすべての必要とされた テクスチャに十分ではない場合は、システムリソースを充分に利用します。この実行モードは、大変良いメカニズムです。4Mバイ
トメモリーをもつグラフィックスカードを例にとりますと、解像度800x600と16bitのカラー深さ,および16bitのZ -バッファーの もとで,ダブルバッファー構成で2.74Mバイトがかかって、テクスチャキャッシュのためにただ1.36Mバイトが残されます。ほとん
どのゲームにとって十分ではありません。よって、このシステムではスラッシュ(ローカルメモリーにテクスチャをスワップする) が起こりやすいのです。もしテクスチャがAGPメモリーにいるならば、アクセスは一回だけで済みます。すなわちシステム・メモリ
からVGAのローカルメモリーまで、そして、つぎにVGAローカルメモリーからフレーム・バッファーへのコピーのかわりに、AGPメモ リーからフレーム・バッファーになります。なお、画面のリフレッシュ・レートを増やすことによって、より多くのグラフィックス
・カード・メモリー・バスのバンド幅が要求されます。 実行モードを利用することによって、バス負担はローカルメモリー・バスとAGPバス両方が分担し、バランスの良いシステムが達成
されます。AGP実行モードはDME、DIMEとは同じものを指すことに注意してください。

FDISKとは何ですか?
ハードディスク(HDD)領域を設定したり、HDD領域の情報を表示する命令です。
HDDの初期は、ディスク内部が何の取決めもして無い状態です。
この取決めを行うのが「領域確保」です。OSR2(Windows95のOEMリリース版のバージョン4.00.950B)以降のWindows95や、Windows98
に付属のFDISKを実行すると、最初にファイルシステムを選択する事となります。
Windows95/98で利用できるのは「FAT」というファイルシステムですが、FATの種類にはDOSの時代から使われていた「FAT16」と、
OSR2から登橡した「FAT32」があります。
FAT16は、DOSの時代から採用されていた関係で、Windows95/98付属のDOS以外(MS-DOS等)からも操作することが可能です。但し、
1つのドライブの大きさを2.1GB以上にすることは出来ません。
また、容量を大きくすればするほどクラスタサイズが大きくなる為、HDD容量の無駄が増加します。
クラスタとは、ディスクを区切る単位で、1クラスタには1つのファイルしか記録できないのです。
ドライブサイズを2.1GBにした場合,1クラスタのサイズは32768バイトになりますで、たとえ1バイトのファイルを書き込んだ場合でも、
クラスタの残りり32767バイトは無駄に使用されることとなります。
このFAT16を改良したファイルシステムがFAT32です。FAT32は2.1GB以上のドライブの作成が可能で、クラスタサイズも小さくできますか
ら、HDDを無駄無く使用出来ます。尚、FAT32は、OSR2以前のWindows95や、MS(PC) DOS、Windows3.1等のOSでは、サポートされません。
FDISKを実行するには、
Windows98x/Me 起動ディスクで起動します。
FDISK と入力し[Enter]キーを押します。
1).大容量ディスクのサポートを使用可能にしますか?」と聞いてきます。
「Y」を選びますと領墟確保時にFAT32が設定されます。
「N」を選びますとFAT16になります。
2).ファイルシステムを選びますと、FDISK.EXEメニューが表示されます。
メニューには下記の様な項目があります。
1.MS−DOS領域または論理MS−DOSドライブを作成
新しいHDDに対してWindowsやDOSをインストールするときは、MS−DOS基本領域を確保します。
これを選択しますと、次に作成する領域の種類を聞いてきますから通常は、
「1.基本MS−DOS領域を作成」
を選択します。するとHDDをチェックした後、作成する領域のサイズを開いてきます。
「基本MS−DOS領域に使用できる最大サイズを割り当てますか(同時にその領域をアクティブにします)」
の問いに「Y」を選択します。
すると、HDDの使用できる最大サイズ(FAT16の場合は2.1GBまで)を基本MS-DOS領域として確保して、その領域をアクティブに設定します。
アクティブにした領域からは、OSの起動が可能となります。
「N」を選択しますと、HDDをチェックした後割り当てる領域のサイズを開いてきます。
そこで、領域サイズをMBか、全体に対する割合(%)で入力します、MS−DOS基本領域が確保されます。
残りの領域は「拡張MS−DOS領域」として設定します。
但し拡張MS−DOS領域の場合、論理ドライブの作成を行いませんと、WindowsやDOSからドライブとして認識されませんから注意が必要です。
自動的に論理ドライブを設定する画面に入りますので、通常は最大容量を入力します。
2.アクティブな領域を設定
この項目を選択してアクティブ領域を切替えれば、複数のOSを切り替えることもできますが、通常は1を選択します。これはアクティブな
領域が無いと起動が出来ませんので。
3.領域または論理MS−DOSドライブを削除
すでに存在する領域を削除したい時使用します。
この項目を選択しますと、削除する領域の種類を開いてきますから指示に従って削除して下さい。
4.領域情報を表示
HDDの領域情報を表示したい時使用します。
HDD領域が複数ある場合は、全てHDD領域が表示されます。
ディスクの状態は、ここで確認します。
次に必ずフォーマットをしてください。
FDISKを行っても、フォーマットをしないと使用出来ません。
HDDをフォーマット(初期化)する場合は、下記の様入力します。
(この例は、Cドライブをフォーマットする場合です)
FORMAT C:
と入力し[Enter]キーを押します。
あとは画面の指示に従ってください。

Windowsのセットアップで使用者名を間違ってしまいましたが変更できますか?
コントロールパネルの [システム] で表示される使用者名や使用者組織名は、レジストリに記録されていますので、
次の作業で変更することができます。
1).[スタート] − [ファイル名を指定して実行] で REGEDIT を指定してレジストリエディタを起動します。
2).HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion を開きます。
3).右側の RegisteredOwner に使用者名、RegisteredOrganization に使用者組織が記録されていますので、RegisteredOwner
等をマウスでダブルクリックして値を書き替えます。
4).レジストリエディタを終了します。

ダイアルアップ後、「ネットワークにログオン中」で1分前後止まってしまうのですが。
プロバイダーのアクセスポイントにダイアル後、「ネットワークにログオン中」で1分前後止まってしまう現象が発生することがあります。
これは、「ネットワークへログオン」を解除することで解決します。
このオプションは、WindowsNTのNTネットワークにログオンする場合に必要なもので、Windows98の場合、インターネットへ接続が設定してありますと、NTネットワークにログオンを断念するまでの約1分間が電話代の無駄になります。
解決方法
1).マイコンピュータをダブルクリックします。
2).ダイアルアップネットワークをダブルクリックします。
3).ダイアルアップ接続に使うアイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
4).[サーバーの種類] のタブをクリックします。
5).ネットワークへのログオン」のチェックを解除し、「OK」をクリックします。

Visual Studioを導入後、パソコンを起動するとインターネットに自動接続するのですが、防止方法はありますか。
DisableAutoConnect.reg という名前のテキストファイルを作り、以下の3行を書込みこのファイルをマウスでダブルクリックすると自動接続しなくなります。
REGEDIT4
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\OLE]
"EnableRemoteConnect"="N"

PSの主な開発言語は何を使用しているのですか?
PSの主な開発言語はC言語で、英語版のgccがベースになっているそうです。
C言語は、従来使われていたアセンブラに比べてメモリ使用効率や速度等で
やや劣ることがありますが、大変開発し易い言語です。
ドリキャスは Windows CE で言語は、C++だと思います。
PSのソフトの開発環境ツールですが、
プログラマ・ツール 110万円
グラフィックスツール 25万円
サウンドツール 15万円
と言われています。
これらのツールを動かすためのコンピュータが必要ですが、PC/AT互換機で良いとの事です。
但しこの、PSの開発キットは、個人では手に入りません。
PSの開発キットを購入すには、SCEと守秘義務契約および業務契約を結ぶ必要があるそうです。また、この契約を結べるのは、法人だけになっているそうです。
しかし、会社を作るつもりでしたら、300万〜500万円用意できるなら、あなたは自分のゲーム会社を設立することができるでしょう。(販売はSCEが行なってくれ
ます。あなたはゲームを開発するだけです。)SCEの業務部に問い合わせてみて下さい。
でも普通でしたらそんな大金は注ぎ込めませんが、自分の腕には自信があるのでしたら「ゲームやろうぜ」という企画があるそうです。あるいは、ゲーム作りに
関心があるという場合は、「ネットやろうぜ」という企画もあるそうです。詳しくは、SCEの業務部に問い合わせてみて下さい。

PentiumIIIで600Bとか600BE等ありますが、このBとかBEの意味を教えて下さい。
PentiumIIIは、Intel社の32ビットマイクロプロセッサ(MPU)の一つで、PentiumIIプロセッサのコア部分に様々な機能拡張を施したものです。
「Katmai」のコードネームで知られる。MMXの改良版であるマルチメディア拡張命令セットのSSE(正式リリース前はKNIと呼ばれていた)や、
各プロセッサ固有の識別番号のPSNなどが搭載されています。
SSEはソフトウェア側が対応していないと利用できないため、従来のソフトウェアのパフォーマンスの向上には寄与しません。
同社のx86系プロセッサファミリーの第6世代(P6コア)にあたる。外部とのインターフェースはPentium IIと同じスロット型のSlot1に対応しています。
クロック周波数は450,500,533,550,600,650,667,700,733,750,800,866,1000MHzのものが存在します。
PentiumIIIには、「Katmai」型の他に、コードネーム「Coppermine」として知られる改良型があり、500MHz以降の製品に採用されています。
Coppermine型は0.18μmの製造プロセスにより集積度を上げた製品で、256kBの2次キャッシュのプロセッサコアへの統合や、133MHzのベースクロックへの対応などが図られています。
Katmai型とCoppermine型で同じクロック周波数の製品があり、また、それぞれについて、ベースクロック100MHzまでしか対応していないものと、133MHzまで対応しているものが
あるため、Coppermine型は周波数の後ろに「E」を、ベースクロック133MHz対応のものは「B」をつけて区別することがあります。
例えば
Pentium III 600 MHz -- Katmaiの100MHz対応
Pentium III 600B MHz -- Katmaiの133MHz対応
Pentium III 600E MHz -- Coppermineの100MHz対応
Pentium III 600EB MHz -- Coppermineの133MHz対応

PentiumIIIのCoppermine とか Katmaiの意味を教えてください。
Coppermineは、カッパーマイン、 Katmaiは、カトマイと読みます。
Coppermineは、2次キャッシュインターフェイスを大幅強化した0.18ミクロン版のPentiumIIIです。
システムのバッファも下のように強化されました。
Fill buffers 4→6
Bus queue 4→8
Writeback buffers 1→4
基本的な機能や1次キャッシュ容量などは、現行の0.25ミクロン版Pentium III(Katmai:カトマイ)と同じで、256KBの2次キャッシュSRAMを統合(on Die)しています。
しかし、Katmaiを単純にシュリンクしてSRAMを加えただけでなく、高速化のためにさまざまな仕掛けがほどこされています。
まず、2次キャッシュインターフェイスは従来の64ビットから256ビット(+ECCが32ビット)に拡張された。フルスピードアクセスですが、スループットは2クロックですので、
2次キャッシュメモリ帯域は700MHz時に11.2GB/sになります。ちなみに、計算上は600MHzのKatmaiの2次キャッシュ帯域は2.4GB/sとなります。
また、2次キャッシュのレイテンシは、Katmaiに較べて1/4になったといわれています。そのため、1次キャッシュミス時のペナルティが大幅に減ったとのことです。
2次キャッシュの構成は、8wayセットアソシエイティブで1,024セットとなりました。その結果、ビジネスアプリケーションでも、2次キャッシュ分だけで性能が3%程度
アップしたとのことであります。
あと、バッファの強化は、133MHzのFSBに合わせたもので、バスの実効バンド幅を保つためだと言われています。
Coppermineでは、Katmaiと較べて同じ133MHz FSB時でも、実効バンド幅が広くなる。バスボトルネックを回避できるようになると言われています。
Coppermineチップは、現行のPentiumIIIチップにいくつかの大きな改良を加えています。
その一つが、回路線幅を0.25ミクロンから0.18ミクロンに微細化することで、PentiumIIIの中枢部分をより小さな面積に納めていることがあげられます。
この結果、チップの高速化が図れるとともに、1枚のシリコンウェハーから取れるチップの数が増え、生産性を高めることができます。
Coppermineの搭載トランジスタ数は2,800万となりました。Katmaiが950万と発表されていますので、単純計算では1,850万個増えたことになります。
これは、モバイルPentium III(Dixon)の2次キャッシュトランジスタ数とほぼ同じです。2次キャッシュには冗長性を持たせているといわれています。
冗長化でSRAM部分の歩留まりを上げていると推測されています。
Coppermineでは大容量SRAMを搭載したというのに、ダイサイズ(半導体本体の面積)は驚くほど小さくなっています。
106平方mmと、Katmaiの123平方mmより小さくなっています。これは、それだけゲートの面積が小さく、高速化が原理的にしやすいことを意味しています。
また、レイアウトもKatmaiとはかなり変わって、チップのデザインは完全にやり直したと言われています。
また、Intelは0.18ミクロンで銅配線を採用しませんでしたが、その代わり誘電率の低い層間絶縁膜「fluorided silicon oxide(SiO2F)」を採用して、
配線遅延を抑えて高速化を容易にしたとのことです。配線は6層メタルを採用しています。
その他にも、Coppermineチップには256キロバイトの2次キャッシュが統合(on Die)されています。
さらに高速化されるCPUが行なう高速なデータの要求に応える特別な高速メモリです。
ローエンドの『Celeron』(セレロン)チップと同様にCoppermineチップも、キャッシュはチップ自体に統合され、より効果的に利用されています。
異なるのは、Celeronのキャッシュが128キロバイトなのに対して、Coppermineは256キロバイトになることです。
動作電圧は、1.1〜1.7Vと言われている。パッケージにはフリップチップPGA(FC-PGA)もあります。

SSEとはなんですか?
SSEとは、Streaming SIMD Extensionsの略で、Pentium IIIから搭載されたマルチメディア拡張命令セットをいいます。正式にリリースされる前はKNIと呼ばれていました。
PentiumやPentium IIに採用されたMMXの後継に当たります。
複数の浮動小数点数演算を同時に実行する機能や、マルチメディア処理に頻繁に使う命令が追加され、整数演算の高速化を得意とするMMXが苦手としてきた3Dグラフィックス
の描画などでも威力を発揮します。

Slot1とはなんですか?
Slot1とは、CPUをパソコンのマザーボードに取りつけるための部品(スロット)の規格の一つです。
Pentium II以降のIntel社のプロセッサは、一昔前の家庭用ゲーム機用ソフトのようにプラスチック製のカートリッジ(SECC)に内蔵されて提供されており、
マザーボードにはカートリッジを取り付けるための差し込み口(スロット)が設けられています。
Slot1は、Pentium IIやPentium III、一部のCeleronプロセッサに使われる242端子のスロットです。
Intel社はスロット技術を特許で保護し、他社にライセンスしていないため、AMD社やCyrix社などのx86互換プロセッサメーカーはSlot1対応のプロセッサを
提供することができず、MMX Pentiumなどで使われていたSocket7を利用している。

SECCとかSECC2とはなんですか?
SECCまたはSECC2は、Single Edge Contact Cartridgeのの略で、Pentium IIプロセッサに採用されているプロセッサパッケージをいいます。
CPUコアと2次キャッシュを1枚の基板上に実装しケースに収めたものです。ケースの片側にSlot1インターフェースに差し込むためのコネクタがついています。

PPGAとはなんですか?
PPGAとは、Plastic Pin Grid Arrayの略で、集積回路のパッケージ方法の一つです。
外観的には、プラスチック製の平たいパッケージの下面に外部入出力用の多数のピンを剣山のように規則正しく並べたものです。

FC-PGAとはなんですか?
FC-PGAパッケージは、Socket370のピン配列の上位互換にあたる。0.18ミクロンプロセス、256Kバイトのキャッシュをダイに内蔵しています。
Celeronとはダイの形状や基盤の色が異なります。ベースクロックは500E/550EMHzとも100MHzです。
FC-PGAは従来のPPGA版Celeron(Soc ket370)の上位互換にあたる。このCoppermine用のFC-PGA用のピン配列をFlexible PGA370と呼びます。
Flexible PGA370に対応したマザーボードは、PPGA版CeleronおよびFC-PGAの両方が利用できます。

AGPとはなんですか?
AGPとは、Accelerated Graphics Portの略で、Intel社が発表したビデオカードとメインメモリ間の専用バス(データ伝送路)規格です。
グラフィックカードは3次元グラフィックを表示するためだけに大量の記憶容量を必要としますので、必要な時だけメインメモリから
記憶容量を割り当ててもらえばグラフィックスカードに搭載するメモリ(メインメモリに比べ高価)は少なくてすむ。ところがこのデータ
転送は従来のPCIバスを通じて行うには荷が重いので、専用のデータ伝送路としてAGPが開発されたので。バス幅は32ビットで、転送速度は
266MB/sの通常モード(66MHzで駆動)と533MB/sの2倍転送モード(133MHzで駆動)の2種類が規格化されています。

クロックアップとはなんですか?
クロックアップとは、CPUなどをメーカーの定めたベースクロック(FSB:Front Side Bus)以上で動作させることです。
メーカーの保証外の速度でCPUを動作させることなので、クロックアップを行ったことによってCPUが破損しても、それはメーカーやショップなどは
保証対象外となり保証期間内であってもサポートを受けることができなくなります。
クロックアップは、Pentium IIIやAthlon、CeleronなどのCPUを定格よりもより高速に動作させることで、安価なCPUでより高性能を得ようとするものです。
例えば、過去に人気のあったCeleron300Aは、べースクロック66MHz、倍率4.5倍のCPUです。これをベースクロック100MHzで動作させれば、450MHzのCPUとし
て動作することになります。Celeron300Aは低価格でしたので、この条件で動作させることができれば安くて高性能なパソコンを作ることができたのです。
クロックアップのような定格を超えた動作はメーカーの保証外であるだけでなく、CPUやその他の機器の破壊という問題も発生することがあります。
クロックアップを行っても問題なく動作するCPUも存在しますが、これは一種のギャンブルであって「当たり」「はずれ」といった問題が常に伴います。
例えばAthlonの550MHzは1999年第52週製品の「当たり」でしたら750MHzのコアが載っていますので750MHzで動作しますが、全くこの速度では動作しない
「はずれ」もあります。

クロックアップの方法を簡単に教えてください。
簡単にいうとベースクロック(FSB)を速い周波数に変更することです。
クロックアップの基本はクロック周波数を上げることにある。PentiumIII Coppermine600E 600MHzを例にとっていえば、100MHzのベースクロックを
133MHzや140MHzに設定し動作されることがクロックアップです。しかし、単にクロックを変更するだけでは殆ど安定動作はしません。
このような場合にはCPUの電源電庄を上げて動作させます。
電圧を上げて動作させるということは、CPUの発熱量も上昇するということです。このためクロックアップ時には十分な冷却をとる必要があります。
PentiumII以降のCPUでは、マザーボードにそのCPUの種類、動作周波数、電源電庄などを識別することができる機構が組み込まれています。
このためメーカ製品で使用されているマザーボード等では、手動で設定できる項目が全くないことがよくあります。手動で設定できる項目を持たな
いマザーボードではクロックアップは行えませんので、注意してください。
またクロックアップには、CPUの電源電圧の変更が必要になりますので、電圧の設定変更ができるマザーボードを選んでください。
さらに、べ一スクロック(FSB)を100MHz以上にした際にAGPやPCIが同期しないタイプのマザーボードが必要となります。購入する時は、ショップで聞
いてからにしてください。
●Celeron300A(PPGA)のクロックアップの例
クロックアップの例として、簡単で失敗のないCeleron300Aのクロックアップの方法を述べます。もし、Celeron300Aが入手できましら参考にしてください。
Celeronは、Celeron266と300以外のCeleron300A以降の製品は100MHz駆動のPentumIIと製造プロセスが同じですので、FSBを規格の66MHzから100MHzにしても
使用に耐えます。特に、Celeron300Aは、FSBは66MHzで倍率は4.5倍に固定されていますので、66MHz X 4.5=300MHzとなっています。
このFSBを100MHzに設定し、100MHz X 4.5=450MHzにして使用します。
1).440BXを使ったマザーボードを用意します。(私はAOpen AX6BC TypeR を使用)
2).Celeronは、PPGA(Plastic Pin Grid Array)のSlot370のファン付リテール(BOX)版の300Aとしました。冷却もこの付属のファンで問題は発生していません。
3).AOpen AX6BC TypeRは、Slot1用ですからPPGAの300Aは直接ソケットに接続出来ませんので、MSIのCPU Converter Board MS-6905 Ver.1( 現在はVer.2となってCPUコア電圧を
Ver.1の自動設定に加え 1.50V〜2.00Vまで0.05Vステップで自動設定可能)を使用して接続します。
4).MS-6905 Ver.1は、Overclocking Jumper:J1をOPENにしておきます。
5).AOpen AX6BC TypeRのBIOSセットで「CHIPSET FEATURES SETUP」の「Jumperless Setup」の「System Frequency」を[Manual]にいて[CPU Clock Frequency]を100MHzを選択します。
[CPU Clock Ratio]は、Celeron300Aは倍率は4.5倍に固定されていますから何を選択しても関係ありませんが、確認のために4.5を選択しておきます。
以上で450MHzのパソコンが完成しました。
AOpen AX6BC TypeRは、べ一スクロック(FSB)を100MHz以上にした際にAGPやPCIが同期しないタイプのマザーボードで、マザーボードのジャンパ設定がもともとクロックアップ向きに出来ている。AGPバスの設定も66MHzまたは100MHzを選択し固定できるので大変使い勝手が良いので使用しました。

Slot1用Celeron300Aの450MHz駆動での不具合の解消方法は?
Celeronは、通常2.0Vで駆動しています。クロックアップした場合、この2.0Vで400MHz位迄でしたら殆ど動作しますが、それ以上は動作しなくなります。
この対応として駆動電庄の変更をする必要があります。
CeleronのCPUコアの駆動電圧は、4本のCPU端子と基板上にあるランドのON/OFF(スイッチではない)で0.1V単位で変更できます。
まず、CeleronのCPU端子を見ます。両側にある端子のうちCPUが見える側がサイドAです。Celeronというロゴがあり、リテールパッケージでしたらヒートシンクのある側がサイドBです。裏表なのでサイドBの場合は、右端から1と数え、サイドAは左端を1と数えます。最後の端子が121となります。このうち、クロックアップに関係するのはサイドA側の右端にあるAl19、A120、A121と、サイドBのBl19です。
次にサイドA側のA121端子の少し上で、「R6」とシルク印刷された文字を探します。これが「ランド6」です。これらの4つのCPU端子の「マスクする/しない」とR6の「ショートする/ショートさせない」の組み合わせによって、CeleronのCPUコア電圧は設定表のように変更出来ます。
450MHz前後までのクロックアップでしたら、2.4V位でうまく行くこともあります。が、場合によっては、Celeronが破壊する可能性もあります。いろいろと説明をしましたが、現在ではSlot1用のCeleron300Aは入手は中古以外困難となりました。
私の場合は、PPGA版のSocket370のCeleron300Aを駆動電圧が自動設定のMSIのMS-6905
Ver.1(CPU Converter Board)のOverclocking
Jumper:J1をOPENにして使用してますが、450MHzは問題なく動作していますが、このPPGA版のSocket370のCeleron300Aも現在では発売されていません。
設定表
A119 |
A120 |
A121 |
B119 |
R6 |
CPU駆動電圧 |
マスク |
マスク |
マスク |
マスク |
ショート |
2.1V |
マスク |
−−− |
マスク |
マスク |
−−− |
2.2V |
マスク |
−−− |
マスク |
マスク |
ショート |
2.3V |
−−− |
マスク |
マスク |
マスク |
−−− |
2.4V |
−−− |
マスク |
マスク |
マスク |
ショート |
2.5V |
−−− |
−−− |
マスク |
マスク |
−−− |
2.6V |
−−− |
−−− |
マスク |
マスク |
ショート |
2.7V |

PentiumIIとCeleronは、何が違うのですか?
大きな相違点は2次キャッシュの違いです。Celeronは主に互換CPUメーカー対抗品としての市場戦略の面から開発された、廉価版のPentiumIIと言えます。
PentiumIIではこれまでマザーボード上に搭載されていた2次(L2)キャッシュ(512KB)をプロセッサのカートリッジ内部に搭載するようになりました。このためカートリッジの内部にはプロセッサそのものと、2次キャッシュが入っています。
Celeronの266と300を除いた他の6種類のCeleronは、128KBの2次キャッシュを搭載しています。ただし、この2次キャッシュはPentiumIIのようにカートリッジ内部の基板上に搭載されるのではなく、プロセッサ内部に搭載されております(オン・ダイという)。
一般的に2次キャッシュ容量が少ないプロセッサの総合性能は低下すると言われていますが、2次キャッシュが、PentiumIIはCPU動作クロックの1/2で動作し、CeleronはCPU動作クロックで動作しますから、大きなファイルを扱うゲーム等でないアプリケーションでは、ベースクロックを100MHzにオーバークロックしたCeleron300Aの450MHz版とPentiumII450MHz版では、Celeron300Aの450MHz版の方が早く感じますし、実際ベンチマークテストをしてもCeleron300Aの450MHz版の方が上回る結果がでます。
但し、Celeronは発熱によって生じる性能低下が、PentiumIIより著しいということです。この原因は、キャッシュが熱の上昇の影響を受けやすいためと言われてます。
よって、Celeronを正常に動作させるには、PentiumII以上に冷却対策を行う必要があります。

PentiumマザーボードでPentiumUは使用できますか?
使用できません。PentiumとPentiumUは形状が全く異なります。各CPUとソケットの関係は下記のようになります。
Pentium(P54C) |
Socket7 |
MMXPentium(P55C) |
Socket7 |
PentiumU |
Slot1 |
Celeron |
Slot370 & Slot1 |
PentiumIII |
FC-PGA版Slot370 & Slot1 |

DIMMメモリの用語と使用方法が解からない。
DIMMメモリは、その殆どがSDRAM(シンクロナスDRAM)と呼ばれるタイプのものです。SDRAMは使用するCPUのクロックに応じて種類があります。
現在は大別して100MHzのものと133MHzのものが主流です。100MHzのものをPClOO、133MHzのものをPC133と呼びます。
他に一世代前のメモリ66MHz品もまだ使用されています。 PClOOメモリを必要とするのはベースクロック(FSB)が100MHzのCPUで、これはPentiumUならば350MHz以上のものが相当します。
また、FSBが66MHzのPentiumUやCeleronを 100MHzにクロックアップして使用する時にも必要です。またSocket7のCPUでは、AMD K6-2 300MHzなどが必要とします。 これに対してPC133は、主にPentiumVのベースクロック133MHz対応品に対応したメモリです。
使うCPUに応じてPClOOかPC133かを選択すればよいのですが、将来CPUをアップグレードする予定があるり、予算が許されるならばPC133メモリを購入しておくとよいと思います。
PC133メモリは100MHzのマザーボードでも利用できるからです。
SDRAMのもう1つの性能にCL(CAS Latency:メモリがデータを読み書きにを行う時に使用する遅延時間をいう)があります。これには主にCL2とCL3のものが市販されています。
CL2のほうが理論上は高速ですが、体感速度上はその差は殆ど感じられません。が、CL2とCL3の価格差がないようでしたらCL2のものを購入しておくのがよいと思います。
Windows95/98で使用するなら、128MBを購入することをお勧めします。

マザーボードの仕様にATケース仕様とATXケース仕様とがあるが意味を知りたい。
これは各ケースの主に電源に関する仕様です。
ATは古い仕様で現在はATXのマザーボードとATXケースが主流です。Windowsの終了時に電源が自動でOFF出来るのがATXです。
現在マザーボードやケースの主流はATからATXへ移行しています。今日でもATのケースやマザーボードは販売されていますが、100MHz以上のベースクロックに対応した最新のマザーボードは、圧倒的にATX仕様が多く販売されており選択幅も広いのです。よって、クロックアップだけでなく、Slotlを使うのでしたらATX仕様のものをお勧めすします。購入時、ATXマザーボード電源ユニットは300W以上のものにしておきましょう。その後のボード等の増設に余裕をもって取り組めます。

古いパソコンのi386CPUをPentiumに交換して再利用したいのだが 。
結論から言いますと再利用は不可能です。
CPUを交換するには、その古いパソコンがCPUソケットを利用している必要があります。
386以前のCPUは、直接マザーボード上に半田付けされていることが多かったので交換が出来ません。
CPUソケットが利用されるようになったの486DXが出てきてからです。
その後、いろいろな規格が出てきましたが、基本的にそのソケットに対応したCPUしか使用出来ません。
また、装着出来てもそのまま使用できるわけではありません。
装着可能だが使用出来ない場合があるのは、CPUに供給する電圧の問題があります。
旧型のPentiumまでのCPUは、単一の電圧を供給すればよかったのですが、MMX Pentiumと、その互換CPUのCyrixの6X86MXとAMDのK6は、
内部コアと外部I/Oのそれぞれに別の異なる電圧を供給する仕様となっています。
マザーボードがこの仕様に対応していなければ、これらのCPUは使用出来ません。
また、5Vの電圧しか供給できない486DX用マザーボードでは、CPUをソケットに装着が出来ても、3.3Vで駆動する486DX4を動作させるこ
とは出来ません。

古いパソコンのi386CPUをCyrixやAMD互換CPUに交換して再利用したいのだが。
結論から言いますと再利用は不可能です。
上記のi386で述べて問題に加えて次のBIOSの問題もあります。
Intelの純正チップでしたら特に問題はないのですが、CyrixやAMDの互換CPUの場合は、マザーボードのBIOSが対応していないと動作に支障が殆ど発生します。
比較的新しいマザーボードでしたら、そのメーカーのWebサイトから最新のBIOSをダウンロードをすることも可能ですが、製造終了後しばらく経過したマザー
ボードの場合は、BIOSの更新が行われていません。このことから対象となるのは、486CPU搭載のマシンが限界といえます。
さらに、CyrixのPentium互換CPUに限定してのことですが、ベースクロックの問題もあります。Cyrix社の6X86および6X86MXの上位チップは、べ一スクロックが
75MHzで動作する様になっています。ところが、このべ一スクロックが設定可能なマザーボードは殆どありませんでした。1997年以降Intel製のチップセット
を搭載したマザーボードで75MHzや83MHzのべースクロックを持つ製品が出てきましたが、1997年以前の段階では、VIAやVISI等のIntel以外のメーカーのチップ
セットを利用したマザーボードしか、この75MHzや83MHzのクロックに対応していなかったのです。
9821Ce2でフォーマットしたフロッピーが、Windows98のPCでは読めない
2HDでも2DDでも試してたが出来ない。
Windows98のPCでフォーマットしたディスクも9821Ce2では読めない。
NECは、あの名機PC98と互換性確保の為2DDは640Kバイト、2HDは1.25Mバイトのフォーマット形式で製品化をしてきました。
ところが、今主流のWindows98マシンは、IBM-PC/AT(後のDOS/V)から発展してきたものですから、最初から2DDは720Kバイト、2HDは1.44Mバイトのフォーマット形式で製品化をしてきました。
NECも独自のPC98の規格を背負って続ける訳にも行かなくなり、2,3年前からDOS/V互換型に変更しました。
NECのWindows3.1は、Windows3.1上からは1Mバイトと、1.44Mバイトがフォーマット出来るはずですから、1.44Bでフォーマットすれば、Windows98のPCで読めます。
また、2DDの場合は、次の様にすれば720Kバイトでフォーマットできます。
1.NECの9821Ce2のWindows3.1を終了させた後、
A:> の状態(MS-DOSモード)になり、フロッピーディスクドライブがBでしたら
FORMAT/9 B: とキー入力した後リターンキーを押します。
この場合の表示は、
A:>\FORMAT/9 B:
の様になります。
2.上を実行しますと、
Format Version *.**
新しいディスクをドライブ B: に挿入しどれかキーを押してください
と表示されますから、2DDのフロッピーディスク(なければ2HDでも可)を入れてフォーマットします。
尚、640KBでフォーマットした2DDディスクもWindows98のPCでも読めます。
以上を行っても、1.44MBか720KBのいずれでもWindows98のPCで読めないようでしたら、フォーマットをこのWindows98のPCで行ってから、NECの9821Ce2のハードディスクのデータをコピーすると良いと思います。
最近のフロッピーディスクドライブ(FDD)は、コストダウンの為、ヘッドのトラッキング調整が規格ギリギリで出荷された製品が多く流通していますので、相性の悪い結果が多々あります。よって上の様にすれば、読める場合もあります。

Windows98でCドライブの空きが無くなったので、その現在の環境状態のまま大容量ハードディスクへ移行したいのだが。
この方法は、新しいハードディスクにWindows98をインストールしてから、今までの環境のハードディスクのファイルをWin386.swp(スワップ
用のファイル)のみを除いて全てコピーしてしまう方法です。
色々な方法がありますが、成功率が大変高い(私の場合100%)のでこの方法を掲載しました。
1.新しいハードディスクをPCにセットする。
IDE/ATAでは、新しいハードディスクをマスターに設定する。
使用していたハードディスクは電源用のコネクターとIDEフラットケーブルコネクターを外す。
2.新しいハードディスクが使える様にする。
1. fdiskを行う
Windows98の起動ディスク1をFDDに挿入してPCの電源をONにする。
Microsoft Windows 98 Startup Menu
---------------------------------
1.Start computer with CD-ROM support.
2.Start computer without CD-ROM support.
3.View the Help file.
Enter a choice: 1
と表示したら 2[ENTER]とキー入力する。
その後、キーボードの種類を指示に従って選択する。
Windows98の起動ディスク2を挿入してください。」と表示したら、起動ディスク2を挿入して、どれかキーを押す。
コマンドプロンプト A:\> と表示したら Windows98の起動ディスク2をFDDから外し起動ディスク1を挿入する。
A:\fdisk[ENTER]とキー入力をして、fdiskを実行する。
「大容量のディスクをサポートしますか」と聞いてくるので[Y]を入力する。
次に、"MS-DOS 領域または論理 MS-DOS
ドライブを作成" の'1'を選択し領域を確保する。
確保が終了したら[Esc]を押して終了にさせる。
2.フォーマットを行う
A:\format c:[ENTER]とキー入力をして、新しいハードディスクのフォーマットを実行する。
フォーマットが終了したら、コンピューターの電源をOFFし、Windows98の起動ディスク1をFDDから外す。
3.Windows98のインストール
Windows98のCD−ROMを、CD−ROMドライブにセットしPCの電源をONにする。
Microsoft Windows 98 Startup Menu
---------------------------------
1.Start computer with CD-ROM support.
2.Start computer without CD-ROM support.
3.View the Help file.
Enter a choice: 1
と表示したら 2[ENTER]とキー入力する。
その後、キーボードの種類を指示に従って選択する。
コマンドプロンプト A:\> と表示したら
E:[ENTER]とキー入力する。(CD−ROMドライブがEドライブの場合)
コマンドプロンプト E:\> と表示したら、SETUP[ENTER]とキー入力する。
「Microsoft Windows98 セットアップ」画面が表示したら画面の指示に従ってセットアップを行う。
4.コピーする
「コピー開始」が表示したら、「次へ」をクリックする。
Windows98ファイルのコピーが始まる。
ファイルのコピーが終了すると、コンピュータが自動的に再起動する。
5.各項目の設定
1.ユーザー情報
名前を必ず入力する。
2.使用許諾契約
画面表示した契約内容に同意するかしないかを設定する。
3.プロダクトキー
「Windows98ファーストステップガイド」の表紙に記載されている英数字を入力する。
6.ウィザードの開始
「ウィザードの開始」が表示したら、「完了」をクリックする。
ハードウェアの設定が終了するとコンピュータが自動的に再起動する。
これで、Windows98のインストールは終了。
7.Windows98を終了させる。
[スタート]−[Windowsの終了]−[電源を切れる状態にする]で[OK]をクリックする。
8.今まで使用していたハードディスクを繋ぐ
1.使用していたハードディスクをスレーブにする。(ハードディスクの後面のMaster/Slaveコネクタ端子で設定する)
2.外していた電源用のコネクターとIDEフラットケーブルコネクターを挿入する。
3.新しくWindows98をインストールしたハードディスクがマスターになっている事を確認する。
9.コンピュータの電源をONにする。
10.全てのファイルをコピー
ディスクトップ画面が出たら[マイコンピュータ]をクリックする。
ハードディスクが、(C)と(D)にあることを確認する。
1.Dドライブファイルのd:\Windowsだけ残して全てハードディスクのCドライブにコピーする。(存在するファイルは全て上書きする)
2.コピーが終了したらDドライブのd:\Windows\Win386.swp(スワップ用のファイル)のみを残して全てCドライブのc:\WindowsにコピBR>[執
る。(存在するファイルは全て上書きする)
コピーする時、[マイコンピュータ]の[表示]を詳細にして、コピーするファイルの先頭をマウスでクリックし、それ以降コピーする最後のファイルまでを[Shift]キーを押しながらカーソル矢印キーの↓(下向き)を押して指定して、まとめてコピーすると早く出来ます。
11.コピーが終了したら
1.Windows98を終了させる。
[スタート]−[Windowsの終了]−[電源を切れる状態にする]で[OK]をクリックする。
2.電源がOFFであることを確認して、Dドライブのハードディスクは電源用のコネクターとIDEフラットケーブルコネクターを外す。
12.コンピュータの電源をONにする。
これで、正常に今まで使用していた時と同じ環境のWindows98が立ち上がったら成功です。
13.正常の動作しない時。
再度、最初から行ってみるか、引っ越しをあきらめて元のWindows98のハードディスクに戻す。
御注意:
このハードディスクの引っ越しは、作業する個人の責任において行って下さい。
この説明文を読んで、理解出来ない部分があったり自信が無かったら中止した方が懸命です。

Windows 98(95)起動時のパスワードを忘れてしまったが、どうすればよいか?
パスワードは、パスワードリストファイル(*.pwl)で管理されていますので、現在のパスワードリストファイル(*.pwl)を削除して、新しいパスワードリストファイルを作成します。
例.[ユーザ名]が"obuchi"の場合、パスワードリストファイルは obuchi.pwl となっていますので、
C:\Windows\obuchi.pwlを削除します。
◎手順
1.[Windowsパスワードの入力]ダイアログボックスの[キャンセル]ボタンをクリックする。
2.デスクトップ画面の[エクスプローラ]または、[マイコンピュータ]を使用して、「C:\Windows」フォルダにあるパスワードリストファイル(*.pwl)を削除する。
3.[スタート]-[Windowsの終了]で、Windowsを再起動する。
[Windowsパスワードの入力]ダイアログボックスが表示する。
4.[パスワード(P)]に、新しいパスワード(例:ishihara)を入力して、[OK]ボタンをクリックする。
[Windowsパスワードの設定]ダイアログボックスが表示する。
5.[新しいパスワードの確認入力(C)]に、新しいパスワード(この例では:ishihara)を入力して、[OK]ボタンをクリックする。
以上で、次回のWindows起動時から新しいパスワードが有効となります。

コンピュータの電源をONする度に、[Ctrl]キーを押していないのに、下のようなWindows98の起動メニューが毎回表示されるが、表示しない様にするには?
Microsoft Windows98 Startup Menu
-------------------------------
1.Nomal
2.Logged (BOOTLOG.TXT)
3.Safe mode
4.Step-by-Step Confirmation
5.Command prompt only
6.Safe mode Command prompt only
Enter a Choice:1 Time remaining:20
[システム設定ユーティリティ]−[全般]タブ画面の「スタートアップメニューを使用可能にする」にチェックが入っている場合が考えられます。このチェックを外します。
◎手順
1.[スタート]−[プログラム]−[アクセサリ]−[システムツール]の、「システム情報」をクリックする。
[マイクロソフトシステム情報]が表示される。
2.[ツール]−[システム設定ユーティリティ]をクリックする。
[システム設定ユーティリティ]−[全般]の画面が表示される。
3.[詳細設定]ボタンをクリックする。
[アドバンス トラブルシューティングの設定]の画面が表示される。
4.「スタートアップメニューを使用可能にする」にチェックが入っている場合は、クリックしてチェックを外す。
5.[OK]を2回クリックして[システム設定ユーティリティ]を閉じる。
6.[新しい設定を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。今すぐ再起動しますか?
はい いいえ]と表示したら、[はい]をクリックする。
これで、起動メニューが自動的に表示する事はなくなります。

Windows98起動ディスクで起動してから、C:\Windows\WINと入力すると[VFATデバイス初期化エラー]で停止してしまう。どうしてか?
[VFATデバイス初期化エラー]は、レジストリファイルが見つからないので発生する。
Windows98起動ディスクからシステムを起動した状態で、ハードディスク上のWindows98を起動することは出来ません。

Windows98の起動メニューの呼出方法は?。起動時に「Starting Windows98...」が表示されず、
Windows95の時の様に[F8]キーを押しても「起動メニュー」が表示されない。
Windows98の起動メニューは、起動時にキーボードの左側の[Ctrl]キーを押したままにすることで表示される。
従来のWindowsで表示されていた「Starting Windows95...」は、Windows98では表示されません。
また、Windows95ではキーボードの[F8]キーを押すことで「起動メニュー」が表示されたが、Windows98では呼び出すキーが変更された。
Windows95 → [F8]キー
Windows98 → 左側の[Ctrl]キー(注意:機種により、右側の[Ctrl]キーの場合もある)

Windows98起動ディスクで立ち上げたらRAMDRIVEができたが。
RAMDRIVEは約2MBの容量で、ハードディスクがCドライブだけの場合は、RAMDRIVEはDドライブとなります。
一般的なトラブルシューティングに必要な診断ユーティリティが格納されます。

Windows98のセットアップが途中で止まってしまった。
1.Windows95など、以前のバージョンのOSが起動する場合
そのOSから、もう一度セットアップを実行します。
セットアップが始まると、セットアッププログラムは障害が発生したことを判定し、修復セットアップ」ウィンドウが表示されます。
ここで「修復セットアップ(推奨)」をクリックすると、セットアッププログラムは障害が起こった位置からセットアップを再開します。
2.以前のバージョンのOSも起動しなくなってしまった場合
一度コンピュータの電源を切る。その後、「Windows98起動ディスク」をフロッピーディスクドライ ブに入れ、コンピュータを起動します。
コンピュータが起動したら、CD-ROMドライブにWindows98のCDをセットする。
画面には
A:\>
と表示されているはずなので、 例えばCD-ROMがDドライブの場合、
D:\setup と入力します。
その後、セットアッププログラムが起動するので、画面の指示に従います。

Windows98が起動できなくなってしまったがどうしたら良いか?
原因は、レジストリの故障の可能性が、かなりの確率であります。
この様な時は「レジストリチェッカー」を使用し、レジストリを復元する事によって、Windows98の起動が出来る様になる場合があります。
1. キーボードの[Ctrl]キーを押したままコンピュータの電源スイッチを押しパソコンを起動させる。
「 Microsoft Windows 98 Startup Menu 」が表示されるまで[Ctrl]キーを押し続ける。
2. 「Microsoft Windows 98 Startup Menu 」が表示されたら「Command
prompt only」を選択し、[Enter]キーを押す。
3. 次の様に「scanreg /restore」と入力し[Enter]キーを押す。
C:\>scanreg /restore
Microsoft レジストリチェッカの画面が表示する。
4. 画面に「月/日/年 起動済み rb00x.cab」 と書かれた復元元のファイルが一覧表示されたら、ファイルを選択し[Enter]キー
または[R]キーを押すとレジストリが復元される。
注意:選択するファイルはコンピュータが起動しなくなった日時より前のファイルを指定する。
5. 「状態の良いレジストリの復元 - 完了」の画面が表示される。コンピュータの再起動を要求してきたら、 [Enter]キー又は[R]キーを押す。
コンピュータが再起動し、Windows98が起動すれば作業は終了。
ここで注意として、レジストリの復元作業を実行すると、インストールされたその他の設定は、選択した日付のレジストリに戻ってしまうという事です。
よって選択した日付のレジストリよ後にインストールしたソフトウェアは正常に動作しない場合が起こります。
その場合は再度ソフトウェアをインストールします。
選択した日付のレジストリより後に行ったコンピュータの設定は以前の状態に戻りますので再度設定を行って下さい。

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