この記事は2020年2月21日に作成したものです。
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SONY CMT-M333NT
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SONY MDウォークマンMZ-N920
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SONY x-アプリでのNet MDを SONY
CMT-M333NTやMZ-N920等で接続が上手く出来ない方は、ここをクリックして下さい
Windows10(64bit)でMDコンポCMT-M333NT・ MDウオークマンMZ-N920(N910)に対応するNetMDのSONYのソフト
X‐アプリのNetMD用のドライバーは、64bit対応されていません。
これら対応の記事は多々発表されていますが、2019年9月にWindows10(64bit)のVersion1903へのupdate後、インストールしてあったX‐アプリの64bit版NetMD用のドライバが作動しなくなり、以前インストールして正常に作動していた64bit対応のNetMDダライバーを再インストールしようとしたのですが、手順を鮮明に思い出せず手こずりました。また最近Version1909がリリースされupdateしたら、Version1903
update後の様なトラブルが発生が予想され、即対応が出来る様にと思いこの問題を解決する方法を全てまとめてみました。(備忘録)
【参考】
X‐アプリでのNetMDはWindows7(32bit)まででWindows10(64bit)は対象外となっています。ところがNetMDを使用しなければX‐アプリはWindows10(64bit)でも、何ら問題無く正常に動作します。そこで、任意の OS が実行可能な “ 仮想 PC ” を作成することができる
Oracle VM VirtualBox をインストール後、Windows10(32bit)をインストールし、X‐アプリをインストールし実行してみたところ、NetMDは重い動作ながら問題なく使用出来ました。 この場合ここのHPの記述の実施は不必要となります。
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